出生届・保険・児童手当。産まれてから妻に聞くな
赤ちゃんが生まれた後は出生届、健康保険、児童手当などの手続きが始まる。産後の妻にゼロから聞くのではなく、父親側も妊娠中から期限・提出先・必要書類を確認しておこう。
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今のお前に近い時期から読め。迷ったら、タイトルで気になったものからでいい。
15本公開中妻の身体に起きている。でも、お前の家族の出来事だ。
赤ちゃんが生まれた後は出生届、健康保険、児童手当などの手続きが始まる。産後の妻にゼロから聞くのではなく、父親側も妊娠中から期限・提出先・必要書類を確認しておこう。
読んで、ひとつ動く →『無理しないで』と言ったあと、夫は何をすればいい?妊娠中の妻を支えるために、言葉だけで終わらせない具体的な行動を整理する。
読んで、ひとつ動く →妻のつわりがつらそうなとき、夫は何をすればいいのか。食べ物探し、におい対策、家事、受診を考えるサインまで、今すぐできる行動に落とす。
読んで、ひとつ動く →妊娠は妻の身体に起きている。でも、夫に関係のない出来事ではない。父親になる前の今からできることを考える看板記事。
読んで、ひとつ動く →出産そのものは代われない。でも夫にできる準備は山ほどある。入院準備、家事、仕事調整、産後の生活まで、出産前に父親がやることを整理する。
読んで、ひとつ動く →産むのは妻。お前の仕事は、待合室で待つことだけじゃない。
育休を取って家にいるだけでは、妻の負担が減らないこともある。育児の『考える仕事』まで引き受け、妻が完全に育児から離れられる時間をつくるためにパパができることを考える。
読んで、ひとつ動く →赤ちゃんが生まれた瞬間、写真を撮りたくなる。でもその前に、出産を終えた妻を見てほしい。父親として覚えておきたい最初の一歩を伝える。
読んで、ひとつ動く →退院後は赤ちゃんのお世話だけではない。出産を終えた妻も帰ってくる。家事、睡眠、食事、来客など、夫が準備しておきたいことをまとめる。
読んで、ひとつ動く →分からない。眠い。明日も仕事。それでも、妻を見る前にお前が立て。
オムツ替えは妻の方が早い。だから任せる。そのままでは経験の差は縮まらない。パパがオムツ替えに慣れるために、まず今日一回自分から担当するところから始めよう。
読んで、ひとつ動く →母乳は代われない。でも夜間育児で夫にできることはある。オムツ、寝かしつけ、ミルク、片付けなど、夫婦が少しでも休むための分担を考える。
読んで、ひとつ動く →明日仕事だから寝たい夫。明日も育児が続く妻。どちらも疲れているからこそ、夜泣きを夫婦の我慢比べにしない分担方法を考える。
読んで、ひとつ動く →気づいたら全部ママ担当。そうなる前に、お前の出番を増やせ。
子どもを見てる?横でスマホを見てるだけになってないか。
『家族のために働いてる』で、家族のことを知らないままになるな。